バドミントン、テニスなど・・・拇指(親指)MP(第二)関節の痛み対策のテーピング


バドミントンやテニスプレーヤーさんからよくご相談を受ける、親指の先から2番目の関節(MP、俗に言う第二関節)関節の痛み。普段は問題ないけど、プレーしていると徐々に痛みや違和感が。病院で(レントゲン上)特に問題ないと言われたけど・・・みたいな場合にお試し頂ければと思います。

しっかり固定したい場合は、例えばこのような感じに。

今回ご紹介するのは、キネシオテープのみを使った関節の稼動制限を極力少なくしつつ(出来るだけプレーに支障のない様に)、関節をサポートするテーピングです。

手の筋肉

親指の先から1番目の関節(IP、俗に言う第一関節)あたりから、拇指対立筋(右図)のラインに手首まで。手を大きく開いてテーピングを少しだけ引っ張る感じに貼っていきます。

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手を軽く握るような感じにして、IP関節(甲側)からスタート長、短拇指伸筋(左図)のラインに少し引っ張りながら貼っていきます。

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MP関節(甲側)からスタートして、関節を一周。そこから、手を大きく開いて短拇指外転筋(右図)のラインに手首まで。少しだけ引っ張る感じに貼っていきます

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IP関節、筋支帯をくるっと一周。サポート、剥がれ止め。

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甲側から見るとこのような感じになります。

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是非お試し下さい。
ありがとうございました!

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